年々上がるニャンゲル係数に立ち向かう日々。

猫養い奮闘記

在宅ワーク

在宅でのお仕事を始めるために大切なこと。

更新日:

今でこそ家の中だけで仕事をしている身ですが、
どうやって仕事を得て実際に始めるためには何が大切なのか・・・
これから私なりに経験したことをどんどん紹介したいと思います。

もし将来的に「在宅ワークしてみたいな。」と考えている人、
副業として考えている人にも参考にしていただけると幸いです。

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在宅でもできる仕事のスキルを持つ。

はい、めちゃめちゃ当たり前でごめんなさい(汗)

私の親類は洋裁が得意な人が多く(私は全くできないのに・・・)、
子育てしながら縫製の内職をしていました。

それを小さい頃から見ていたために「『手に職』って大切なこと」を知っていたことと、たまたま持ち合わせていた技術が在宅でも通用したことがなにより大きいです。

ちなみに今のスキルを身につけるため独学でした。独学で身につけ、会社での実務経験を積んで8年ほどで今の在宅仕事をしています。

例えばですが「レジ打ちが得意です!」と言われても在宅仕事に役には立たないですよね。

もし「これと言ってない」という場合は、身に付けるための努力が必要となります。

まずは、「在宅でどんな仕事をしたいか」を決めて、「その仕事をするにあたって必要なスキル&勉強」をどうするか考えなくてはなりません。

私は、

  • 自身が飽きずに出来る仕事
  • 作業を苦痛と感じない仕事
  • 趣味としても楽しめる仕事

を基準に選ぶのをおすすめします。

もちろん、

  • 単価が高い仕事
  • すぐにお金になる仕事

で選ぶのもありだと思いますが興味が無いと本当に続きませんし、金額で飛びつくと詐欺まがいの仕事だったり痛い目に会うこともあります。

一例として「ウェブサイト作成のお仕事がしたい!」となれば、

  • ウェブデザインを勉強する
  • htmlやCSSを覚える(コーディング)
  • アクセスを集める方法のノウハウを勉強する

などなど多岐にわたって身につける必要があります。

なんにせよ勉強する、関係イベント等に参加するなどが重要になってきます。
本業を持ちながらは大変ですが、これも将来の在宅仕事のためと思って辛抱強く続けなくてはいけません。

 

家族の理解を得る。

これが意外に大切でした。
家にいると仕事をしているとは思ってもらえなくて家族と衝突することも多々ありました。

家族「どうせ家にいるんでしょ、これ手伝って。」

私「え、今明日納期の仕事してるんだよ・・・。」

他にも困ったのが電話で取引先と打ち合わせ中に、

家族「おーい!お菓子買ってきたから食べようよ~!!」

と叫ばれたことですかね。えぇ、電話で相手に丸聞こえです(涙)

なので事前に「○時から○時までは仕事の打ち合わせの電話するから声をかけないでね」など簡単なスケジュールを共有するようにしています。

 

仕事の協力者、仕事をもらう先を探す。

「え?一人でできるから在宅仕事なんじゃないの?」と思われますが、仕事内容によっては協力者が必要です。

前に例で上げましたウェブサイト作成を仕事として選んだ場合に、どうしても全部一人でやるには無理がある内容ならば、サーバーやプログラミングなど自分の持ち合わせていない知識を持つ人と組んでお仕事をするのが望ましいです。

そして何より仕事をいただける相手も探さなくてはいけません。会社と違って待っているだけでは誰も仕事をくれませんから。

じゃあその相手を探す方法は何があるかというと、

  • セミナーや勉強会にて名刺交換をする。
  • クラウドソーシングを利用する。

などです。

これに関しては明日改めて紹介します。

 

自分を律する心

「在宅仕事っていつでも好きなときに仕事ができていいよね。」

あながち間違いではないかも・・・。

確かに好きな時間に仕事はできますが「納期の日にちを自由にできる」わけではありません。

納期を守れなければもう次の仕事はないと思ったほうがいいです。
そう考えないと在宅仕事を続けることは絶対にできません。

会社勤めなら8時出社17時退勤などと決まっていますが、在宅ではそれはありませんので自分で時間を管理し仕切らなくてはなりません。

体調管理も大切です。
先に上げたように協力者にお願いする手もありますが、基本代わりなんて誰もいません。

私の場合はあまり体が丈夫な方ではないのでとにかく8時間睡眠は必ず確保するようにしています。
おかげさまで2年ほど大きな風邪を引くなど寝こむことはしていません。

 

納品する商品の品質維持

すべての仕事に責任と自信を持って対応しなくてはいけません。
納品したら「ハイおしまい!」といことではありません。後々まで影響が出てきます。

一番やっていけないのは「コピペ」。
他者のものをそのまま流用することです。

特にライティングなんかは多いのではないでしょうか?

「○○に関しての文章を400文字。500円」という仕事依頼があったとしましょう。

いんちきライター「似たようなテキストのあるサイトからコピペでものの数十秒。軽い軽い!」

これは本当にやめてください。
もし、そのテキストがコピペであることが原因で納品された先のサイトが閉鎖に追い込まれることだってあります。
損害賠償請求されても何らおかしくありません。

500円のために数百万円もの請求されたらどうしますか?
考えるだけでも怖いですね。

以前勤めていた会社で私が経験した実話を紹介しますと、
社内でライティングができる人材がほしいということで雇った人間が「コピペライター」でした。

とあるクライアントサイトのテキストをその人物にすべて依頼したところ、同業他社のテキストを丸コピ。
社名のみ変更していたという恐ろしい代物でした。

当然社内でライターを探すくらいですから他の社員はチェックすることもなくそのまま使用し、後日同業他社のサイトより検索順位が上がってしまったために事態が発覚、クライアントサイトへ同業他社からクレームが入り大問題となったのです。

クライアントのサイトを閉鎖することで双方間は決着がついたわけですが、クライアントは信用して依頼をしたのにと大激怒。
なんやかんやとあり、末端社員の私には金額まではわかりませんが相当な損害が出たそうです。
そして、ライターの姿を見たものはいなかった・・・。

話がそれましたが、些細な事でも大きなトラブルになることはあります。
一人で責任を取らなくてはいけないので肝に銘じましょう。

 

当分仕事がなくても問題ない生活費の確保

常に定期的な仕事があるならばいいんですけど、そういうわけにも行かないのが現実です。

私の場合ですと1ヶ月の収入が3万円~20万円くらいの幅があります。
ぶっちゃけ、蓄えがない状態で始めたので本当に苦労しました。

当初は安い仕事でも何でも請け過ぎて「こいつは買い叩ける」と思われたのか、安くて短納期な仕事を請けざる得ない状況に。
しばらく我慢しましたが、運良く条件の良い他の方のお仕事へと切り替えることが出来たましたので地獄の無限ループからは開放されました。

やはり金銭的に余裕が生まれると仕事を選べる余裕もできてくるはずです。

 

最後に

自分で書いていても「当たり前のことばかり書いてるな」と思いますが、実際に在宅仕事をするようになって痛感したことばかりです。

もし、ぼんやりと考えている人がいれば経験者の声として参考にしてください・・・。

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