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猫養い奮闘記

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【せともの祭】に参加するなら事前に知っているといいこと教えます!

2017年9月5日

毎年9月には愛知県瀬戸市で「せともの祭」が開催されるんですよね。
私は隣接する市に住んでいるのですが、何度か訪れています。

かなりオススメなイベントなので、ぜひとも参加したことがない人に、この機会に行ってみて欲しいなーっと思いまして「事前に知っておくと良いかな」って事をまとめました。

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そもそも「せともの祭り」とは

毎年9月の第2土・日曜日に愛知県瀬戸市の「尾張瀬戸駅の周辺」をメイン会場とした産業まつりです。

2019年の場合ですと9月14日(土)・15日(日)に開催されます。

せともの祭の目玉といえば瀬戸市内にある窯元、メーカーさんによる瀬戸物の即売会。
瀬戸川を挟んで毎回200近いお店が並ぶので圧巻です!

電車で来場するなら

毎回数十万人の人がやってくるので会場のある「尾張瀬戸駅」へは電車での参加が推奨されています。

名古屋駅からだと、中央本線中津川行きで「大曽根」に向かい、「大曽根」で名鉄瀬戸線尾張瀬戸行きに乗り換えるのがわかりやすいかもしれません。

名古屋だとそれで良いんですけど、中途半端に隣接している市だと電車の乗り継ぎが面倒くさい・・・。

車で会場に向かうなら

近隣の方ならば車が手っ取り早いかな。でも問題が「駐車場」でしょうか。

駅前にあるコインパーキングなど有料駐車場もイベントエリア(車両通行禁止エリア)なのでまず停められません。

会場近くの民家・お店の人が駐車場を貸し出している

会場近くに行きますとなにやら「駐車場○○円」と書かれたボードを持っている人がチラホラいます。

なんと自分ちの敷地に駐車場を用意してくださっているんですよ。

会場に近ければ近いほど金額も高く、早く満車になります。

小学校や野球場など無料開放の駐車場がたくさんある

会場からはある程度距離がありますが、小学校や野球場などに無料の駐車場がたくさん用意されています。

現地に向かえば案内掲示板などがあるのでわかりやすいですが、事前に調べたい方は瀬戸市の観光情報公式サイト「せと・まるっとミュージアム」で公開しています案内チラシ内の「せともの祭交通規制・駐車場案内図」をご覧ください。

会場から離れたところに駐車すると思いもよらぬ「出会い」がある!?

私は無料駐車場の利用をおすすめします。特に会場から離れたところを。

無料だから?空いているから?」って言う理由ではありません。

会場から離れていてもその道すがら「イベント協賛」と称して会場とは別に独自で出店しているお店もあるんですよ。

以前、偶然にも若かりし頃コレクションしていた陶器シリーズのデッドストックに巡り会えたと言うことがありました。

無料、ご自由にお持ち帰りください」なんていう気前のいいところもありました。

私が目撃した際にはすでになくなっていたので何がおいてあったかはわかりません(笑)

「アピタ瀬戸店」は駐車禁止です!

「駐車場?駅前にアピタ瀬戸店があるじゃん。ここで良いんじゃない?」なんて安直に考えちゃ駄目ですよ!

私はどうしてもトイレに行きたくなって駐車場に入れてもらおうとしたら警備員さんが「アピタ利用者さんですか?もしせともの祭だけならば駄目ですよ」と釘を刺されました。

当たり前といえば当たり前なんですが、施設に迷惑をかけちゃいけませんよね。
もちろん近隣のお店にもですが。(※そのためか臨時休業しているお店もあります。)

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メイン会場エリア「せともの大廉売市」

せともの祭といえば、「大廉売市」がメイン。

会場には無数のテントが並んでおり、たくさんの商品が並んでいます。

普段使いにもってこいの器が半額、半額!!

もう目移りしちゃうくらいの物量です。

店によって様々な器がある!

掲載した写真が和食器ばかりなのは私の趣味なのもありますが、お店によって取り扱っている食器の種類が全然違います。

  • キャラクターもの食器をメインにしたお店
  • 洋風食器やレストラン向きの食器を取り扱っているお店
  • 北欧テイストの食器が並ぶ小洒落たお店

実際はせとものに限らず全国の陶芸作家さんやアトリエさんも出店しているんですよ。

なので一点ものもあれば、大変高価なものまで様々です。

前に「猫ちゃん用の器」を販売しているアトリエさんがあり、残り2つしかないものを買いました。
下がずっしりと重くしてあり倒れにくく、こぼれにくい最高の器です。
今でも愛用しているのですがもっと数欲しいのでまた出店あったらほしいなー。

クレジットカードが利用できるお店もある

出店しているお店ごとに決済方法としてクレジットカードを利用できるところもあります。

今の時代は便利ですね~。
タブレットに専用のカードリーダーさえあれば手軽にクレジット決済が容易に導入できるのですから。

なので購入前に「クレジットカードが使えますか?」と聞いてみるのもありです。
(お店の前に書いていたりしますよ)

スマホ決済「オリガミペイ」も利用可能に!

2019年にはスマートフォン決済サービスの一つである「オリガミペイ」が50店舗ほどで利用できるそうですよ。

せともの祭当日には特設会場にて当日アプリのインストールで割引クーポンも発行されるというお話です。

今後もどんどんキャッシュレス決済が増えていくでしょうね!
その分たくさん買い込んじゃいそうです(笑)

宅配便受付コーナーもありますよ

「たくさん買いすぎちゃった!!」って人も大丈夫。

駅前近くに宅配便を利用できる窓口が用意されています。

なので電車で来場しても手ぶらで帰ることも可能ですよ。

市内の小・中学校、高校も参加

さすが瀬戸物の街だけあって市内の学校には陶芸部、高校も陶芸コースがある窯業高校が存在します。

生徒さんが作った作品も販売していますよ。

たべもの屋台も充実!最終日夜には花火の打ち上げも!

陶器の買い物だけだったらお子さんたちを連れて行くのはつまらないかもしれないですね。

屋台も充実しており、ステージイベントもありますのでそれだけでも十分満喫できますよ。

青の広場では体験コーナーもあり

メイン会場脇にある「青の広場」。

ここでは作家さんの作品展示や体験コーナーがあります。

大人も子供も体験コーナーは楽しいですよ!

染付のワークショップは私も体験したかった!

詳しいイベント内容は以下の公式サイトページにてご確認ください。

注意した方がいいこと。

買い物にキャリーバッグは避けたほうがいい

駅前の道路を一部閉鎖してお店が並んでいます。その道幅も正直さほど広くはないんですよねー。

なので人が通れる部分はぎっちぎち。

「買ったものが重い」からといって買い物用のキャリーなどの利用は避けたほうが無難かと思います。

その重い物が入ったキャリーで人の足を轢いたとあっちゃ大変です。

購入したらこまめに車に置いてくるか、宅配便で送ってしまうなどをおすすめします。

天気予報は必ずチェック!

せともの祭には「必ずと言っていいほど雨が降る」というジンクスがあります。

私も何度となく行っていますが一番良く晴れたのは2015年のときだけでした。
(この記事には2015年の時の写真を使っています。)

ですので事前に天気予報の確認と雨具の準備はしておくのが良いですよ。

最後に

かなり簡単にですが大廉売市をメインに「せともの祭」を紹介させていただきました。

他の会場も合わせると2日間では回りきれないくらいです。

愛知県内の人も「行ったことがないよー」と言う方は是非にも一度足を運んでくださいね。

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